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ルイス・フロイス日本書翰

ルイス・フロイス日本書簡
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註と解題付の新訂版

ルイス・フロイス・著/木下杢太郎・訳
A5判・上製クロス装・函入
定価:7000円+税 2015年8月上旬刊行・256ページ ISBN978-4-86330-073-6 C0021

ルイス・フロイスの見た、戦国時代の日本!

バテレン追放令が出された直後の1591〜92年。フロイスは追放令後のキリシタンたちの苦境、天正少年遣欧使節と秀吉の謁見、文禄の役(朝鮮出兵)、そして激動の時代の中の戦国武将たちの姿などを書翰に記した。文学だけでなくキリシタン研究でも名を馳せた木下杢太郎による美しい翻訳。付録として、秀吉がインド副王に送った書翰も収録。新字新かなの読みやすい改訂新版。註と解題付き!日本史・キリシタン史・文化史などに必携の貴重な資料!

著者略歴

ルイス ・フロイス[著](Luis Frois)
イエズス会士、司祭。ポルトガル生まれ。戦国期の日本に来日し、三十年以上もの間、日本の姿を見つめ続けた。その記録である『日本史』や論考『日欧文化比較論』などは、歴史学だけでなく言語学や文化史などの面でも貴重な資料となっている。(1532-1597)

木下杢太郎[訳](きのした・もくたろう)
本名・太田正雄。詩人、劇作家、美術史家、キリシタン史研究家、皮膚科医。医学博士。「パンの会」を立ち上げ耽美的な作品を発表。キリシタン物の創作から始まり、後に本格的なキリシタン研究に移る。一方、キリシタンがハンセン病などの看護をしていたこともあり、ハンセン病の研究に身を捧げ、世界的な権威となる。レジオン・ドヌール勲章。(1885-1945)

目次

千五百九十一年および千五百九十二年の日本年報の写

関白秀吉の印度副王に送れる書簡の写

解題『ルイス・フロイス日本書翰』

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