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トップページ >> 既刊・新刊 >> 脳卒中急性期における看護ケアとリハビリテーション完全ガイド

離床の不安を自信に変える
脳卒中急性期における看護ケアとリハビリテーション完全ガイド

脳卒中急性期における看護ケアとリハビリテーション完全ガイド
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待望の書!絶賛発売中!

曷川元・監修 (編集協力:日本離床研究会)
B5判・並製・220ページ・DVD付き 2015年10月刊
定価:3800円+税 ISBN978-4-86330-167-2

脳神経の解剖生理や脳画像などオールカラーでわかりやすく解説。脳卒中領域の最新の早期離床エビデンスやベテランが実践する病型別離床プログラムも掲載しています。
(片麻痺ポジショニング、動作・ADL介助法DVD付

本書の6つの特徴!
1.オールカラーで見やすい!
2.片麻痺動作介助・ポジションニングのコツが学べるDVD付!
3.実際の臨床から導き出された詳細な病型別離床プログラム
4.イラスト満載で病態がイメージできる!
5.大きな脳画像で良く分かる!
6.臨床ですぐに使える脳神経のフィジカルアセスメント

目次

第一章 概論~脳卒中患者を寝たきりにしないために~     
1.なぜ急性期から早期離床が必要なのか
2.脳卒中患者の早期離床のエビデンス

第二章 臨床の疑問からひも解く 脳の解剖生理 
1.脳血流の特徴
2.ペナンブラを知っておこう
3.脳血管だけが持つ脳循環自動調節能について
4.脳圧と脳浮腫の危険な関係
5.あまり知られていない脳浮腫のメカニズム
6.髄液の流れ

第三章 脳出血・脳梗塞・くも膜下出血の病態と基本的治療戦略
1.脳卒中の種類と症状
2.脳梗塞
3.脳出血
4.くも膜下出血

第四章 臨床ですぐに役立つ脳画像の診かた
1.脳画像の基礎知識 
2.5スライスでおさえる解剖・機能
3.臨床に活かせる運動神経の走行の診かた
4.大脳の機能を覚えるための3つの溝
5.最低限覚えておくと使える脳血管の走行
6.血管と脳実質をリンクする血管支配領域
7.脳画像読影の一歩すすんだ知識
8.事例紹介

第五章 異常所見からひも解く脳神経アセスメントの基礎
1.意識レベルのみかた
2.眼球運動のみかた
3.瞳孔のみかた
4.顔面神経麻痺のみかた
5.運動麻痺のみかた
6.運動失調のみかた
7.感覚のみかた
8.筋緊張のみかた
9.反射のみかた
第六章 使用薬剤からわかる患者の状態と治療方針
1.使用薬剤をみる重要性
2.降圧剤
3.抗血小板剤・抗凝固剤
4.抗脳浮腫剤
5.その他の脳卒中治療薬
6.症例紹介

第七章 脳出血・脳梗塞・くも膜下出血の離床開始基準とリハビリテーションの進め方
1.離床前の基礎知識
2.脳卒中離床開始基準 日本離床研究会による共通基準
3.脳梗塞離床の流れとポイント
4.脳出血離床の流れとポイント
5.くも膜下出血離床の流れとポイント
6.ケース別リハビリテーションのポイント

第八章 片麻痺患者のポジショニング・体位変換・移乗動作・ADL介助
1.ポジショニング
2.体位変換
3.動作介助
4.ADL指導法

第九章 離床に必須の車椅子・装具の知識 
1.車椅子の知識
2.下肢装具の知識



執筆者一覧
飯田 祥
黒田 智也
久松 正樹
野々村 雅文


編集
曷川 元

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