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トップページ >> 既刊・新刊 >> 日本離床学会誌 早期離床 Early Mobilization Journal vol.6

Early Mobilization Journal vol.6
日本離床学会誌 早期離床 Vol.6

日本離床学会誌 早期離床
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著者 日本離床学会
A4判・72ページ 2020年1月刊
定価:本体1,800円+税
ISBN978-4-86330-226-6

近年話題の栄養と嚥下の問題に対して、基本的なアセスメント法からアプローチの実際、最新のエビデンスまで幅広く掲載。これらの問題をマネジメントし、安全な離床につなげるコツが満載の一冊です。

目次

創立15周年! さらなる飛躍を目指します
特集
ヘッドアップでも危険?誤嚥性肺炎をシャットアウトする完全側臥位嚥下法の理論と実践-
ベッドサイドで明日から実践できる!摂食嚥下の評価とアプローチ-
低栄養の困ったを解決!栄養管理でADLアップに導くコツ
外科手術後の早期経腸栄養と早期経口栄養どちらを優先すべきか
摂食・嚥下機能に問題がある!フレイルと離床 -臨床での動き方-
対談
オートファジーと早期離床の可能性
原著
高齢者の救急入院によるBarthel Index推移の検討~ Post-Acute Care Syndrome PACSの提案~
ICUに入室した敗血症患者の離床可能因子に関する検討
調査報告
入院による不安や入院前に知りたかったこと~入院患者へのアンケート調査による入院時と退院時の変化~
学会プロジェクト報告
離床がミルミル進む!看護と「ながら離床」
Perme ICU Mobility Score・CPAx日本語版が公開されました
第5回アジア太平洋離床カンファレンス in マレーシア カンファレンスレポート
第1回 離床イノベーションアワード 受賞施設レポート
コラム
史跡を巡る 日本三大水城「 讃岐 高松城」
調査報告
血液データによる脱水評価について
インフルエンザ罹患患者の離床について
血圧測定は離床時の有害事象に影響するか
医療従事者が安全な離床を支援するために必要な睡眠時間に関する調査報告

世界の最先端を学ぼう
多職種による離床を実現する工夫
「離床量」を評価する新しいツール
虚血性脳卒中後の早期離床はバランスと機能的能力に違いを与えるか
重症患者に対する早期からの離床と神経筋電気刺激は危険か
人工膝関節全置換術後の在院日数に対する早期離床の影響
入院した心不全患者に対しての早期歩行は入院期間の短縮と30日間の再入院と関連する

早期離床Q&A
浸潤影とすりガラス様陰影の違い
遂行機能障害の障害モデルと責任病巣
QRS波高が意味することとは
フレイルとは病気か病態か
肝臓は沈黙の臓器
リードレスペースメーカについて

日本離床学会認定資格制度
資格認定者所属施設一覧表
2018年 日本離床研究会地域別講座予定表
投稿規定

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